国民民主党福井県連では15日の幹事会で山中しゅんすけ氏を擁立することを決め、同日党本部に公認申請していましたが、衆議院が解散開催された昨日の同党 両院議員総会において、次期衆院選の選挙区で102名、比例区1名の合計103名の公認候補予定者を正式に発表しました。
このうちの一人が「山中しゅんすけ」であり、これを受け記者会見を開催した次第です。
会見では、「このままでは、失われた30年が40年、50年、60年になってしまう」との危機感、長く救急医として働いてきたリアルな視点から、「積極財政で子どもたちの豊かな将来をつくる」との思いのもと、国政の場でその実現に向けて働きたいとの強い意志を堂々と述べました。
