前知事の辞職に伴う福井県知事選挙が1月8日(木)告示され、国民民主党福井県連が推薦する「山田けんいち候補」をはじめ、三つ巴の選挙の火蓋が切られました。
8日は8時30分から福井市内(嶺北)で、13時からは敦賀市内(嶺南)で行われた出陣式に県連所属議員それぞれが出席をし、檄を送りました。
嶺南出陣式での決意表明で山田候補は冒頭、「これまで県職員、副知事時代を合わせ、福井県のブランド力アップに懸命に取り組んできたが、一昨日に発表された前知事のハラスメント調査報告書によってイメージは地に落ちた。同時に落ちた県民からの信頼とともに、何としてでも回復したい。」との言葉に、悔しさと無念さ、そして「自分が先頭に立ってやる」との強い姿勢を感じました。

続けて、県政上の大きな課題である北陸新幹線延伸、原子力の関連については、これまでの経験を活かしてすぐにでも対応ができること、また副知事と越前市長を経験したことで、住民や企業の細かな困りごとや状況を知ることができたことが自分の強みであり、「福井県の幸福度ナンバーワンをさらに伸ばし、『幸福実感』の県政を進めたい」と力強く宣言されました。
投開票は25日(日)。
緊急事態とも言える今の福井県において、トップとして即戦力で牽引いただける人物は「山田けんいち」候補以外ないと、あらためて確信するものであり、県連一同「必勝」に向け取り組むとともに、皆様方には山田候補へのご支持を賜りますよう切にお願いいたします。