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福井県連「第5回定期大会」を開催しました

2026年5月17日
活動レポート

5月17日(日)13時30分より、福井市にぎわい交流施設ハピリン内のハピリンホールにて、約70名が出席のもと「第5回定期大会」を開催しました。
  
大会では、今年に入ってから入党された、同じ敦賀市議会議員の三田村りょう幹事が議長を務め、登壇後、就任にあたっての挨拶を述べた後、冒頭、県連代表であり党幹事長代行の川合孝典参議院議員より、主催者を代表してのご挨拶。

中東情勢の長期化を踏まえての影響について、とりわけ石油関連製品のうち“ナフサ”について言及。
 
ナフサを取り出す精製過程からの問題点を挙げたほか、あらゆるモノの価格高騰に対応すべく国民民主党からは3兆円規模の緊急対策を実施するよう政府に求めていること。
 
結びには、政策実現政党として、対案を持って今の政治としっかりと向き合っていくことに加え、党勢拡大に邁進する旨、昨年と同様にブレない党の政治姿勢を訴えられました。

【県連を代表して挨拶される川合孝典代表】

続いて、大変お忙しいなか、ご来賓としてお越しいただいた福井県の鷲津美央副知事、連合福井の橋岡克典会長、立憲民主党福井県連の三田村輝士代表よりご挨拶を頂戴。
 
その後は、事務局より提案した令和8年度活動方針などすべての議案をご承認いただき、最後は川合代表のご発声による「ガンバロー三唱」で締めくくりました。

福井県連では引き続き、所属議員が一丸となって、党員・サポーターの皆さまとも連携を深め、党勢拡大に向けて取り組んでまいります。

【大会終了後、全員で記念撮影しました】